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第1回 きぼうの桜物語公募☆審査結果

第1回 きぼうの桜物語公募 選考結果

 みなさま
 素晴らしい作品の御応募、誠にありがとうございました。どの作品にも生命が脈々と息づいています。
 審査員間で特に話題となった作品を注目作および佳作とし、その中で最も注目された、桜庭 美夜(さくらばみや)さんの作品を最注目作といたします。今回の選考結果は以下の通りですが、選考の如何にかかわらず、各作品に優劣はございません。全作品、東日本大震災の記憶を後世に伝える貴重な文化遺産として、出版する予定です。

【最注目作】
 作者             副題
桜庭 美夜  岩手県洋野町   あの丘の向こうの道

【注目作】(応募順)
 作者           副題(有るもののみ)
吉田 勝紀  兵庫県尼崎市 千年の時を超えた僕と、きぼうの桜
霧雨 奈月  東京都文京区 3・11の教訓
畑山 静枝  山口県山口市 1000年目の奇跡、流れ星との出会い
斎藤 喜章  福島県福島市 昇竜桜伝説(抄)
坂本 瑞葉  山梨県北杜市(甲陵高校)
山城 恵佳  山梨県北杜市(甲陵高校)
小林 愛美  山梨県北杜市(甲陵高校)
太田 実澪  山梨県北杜市(甲陵高校)
谷村 澪   山梨県北杜市(甲陵高校)僕と彼女の物語
馬場 百合野 山梨県北杜市(甲陵高校)小さな二人の大きな旅
有泉 はるか 山梨県北杜市(甲陵高校)
波多野 愛  茨城県つくば市
岩崎 祥子  山口県美祢市

【佳作】(順不同)
 作者             副題(有るもののみ)
梶本 陽子  大阪府枚方市
畑山 静枝  山口県山口市  翔(かける)と結(ゆい)の約束
読み人知らず 神奈川県小田原市? *お心当たりの方、御連絡ください
川井 文代  香川県小豆郡土庄町 少年 宇宙〔そら〕
片岡 心愛  香川県小豆郡小豆島町 うちゅう
三宅 優衣  香川県小豆郡小豆島町 うちゅう
山田 彩葉  香川県小豆郡小豆島町 うちゅう
丹羽 さと  神奈川県茅ヶ崎市   お月さまといたちとおばあさん
あわさんご  山口県長門市  宇宙桜の木
はるよ    千葉県野田市  またいつか
雨宮 隆斗  山梨県北杜市(甲陵高校)心の中に
雨宮 隆斗  山梨県北杜市(甲陵高校)いつまでもずっと
雨宮 隆斗  山梨県北杜市(甲陵高校)歩き出そう
矢笠 良祐  山梨県北杜市(甲陵高校)
菊田 忍   宮城県気仙沼市  希望のひょうたん桜

そこに故郷がある限り

2017年7月4日
ワンアース長谷川洋一代表は福島県大熊町、富岡町、浪江町を訪れ、各町長に「きぼうの桜」計画を提案、いずれも実施することが決まりました(事前調整をしていただいた元県議・甚野源次郎先生に謝意を捧げます)。



この3町は原発直近ということで、2011年以来ほとんどの住民が避難中です。
この春、浪江町と富岡町では、一部の地域で避難指示が解除され、住民の帰還が始まっています。大熊町はまだ帰還叶わず、会津若松市やいわき市に集団移住して苦しい闘いが続いています。

避難命令が解除されても、住民の帰還が進まないのには理由があります。
・生業の復活が難しい
・6年間も住んだ避難先が既に故郷になっている
などです。これらの課題は日を追うごとに深刻になっていきます。

ワンアースは帰還を推奨することはしません。住民のみなさんにはそれぞれの事情があるからです。
それでも、きぼうの桜を植え、帰還した皆さまに喜んでいただくとともに、新たな故郷の魅力創りに取り組んでいきます。

そこに故郷がある限り、きぼうの桜は咲くのです

きぼうの桜物語創作、ご協力に感謝

三菱財団様の補助金にて実施中の、きぼうの桜物語創成事業は、公募〆切を迎え、30編が集まりました。
数は少ないですが、内容は濃く、感動的大作も含まれており、文化材として後世に残す意義が感じられます。
ワンアースは、この事業を継続する決意を新たにいたしました。
現在審査員の先生方に査読していただいていますが、何編か「注目作」を選び、7月中旬頃、本ホームページで発表させていただきます。

今回集まった珠玉の作品群は、注目作に選ばれるかどうかにかかわらず、全編発表し、世に問う予定であります。

8月21日には宮城県七ヶ浜町国際村にて、注目作表彰式を兼ねた「きぼうの桜サミット」も予定しております。
ひきつづき、きぼうの桜計画への皆さまのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

第1回 きぼうの桜サミット のお知らせ


開催主旨
 きぼうの桜計画に参加した皆さま、ご関心をお持ちの皆さまが広く交流できる機会として、毎夏集まり、お国自慢紹介をしたり、歌や物語をともに奏で、未来へ続く復興文化を創造していきます。 また「きぼうの桜物語公募」の応募作の中から「注目作品」を発表し表彰します。
 初回となる今回は、きぼうの桜の植樹が完了した地域の中から、立地条件などを考慮して宮城県七ヶ浜町で開催することにしました。<公益財団法人三菱財団助成事業>

日時  2017年8月21日(月) 13時から15時30分(開場12時)
    入場無料・全席自由
場所  宮城県七ヶ浜町 七ヶ浜国際村
 仙台湾を見下ろす高台にある、コンサートホールや資料館などの複合施設
 〒985-0803 宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜大山1−1

内容
 物語表彰を含む、きぼうの桜の文化祭
・きぼうの桜歌唱(しゅうさえことNaNa5931のみなさん)
・作品表彰と注目作紹介
・参加各地お国自慢
・全体合唱

出演・参加
 村田さち子(詩人)
 しゅうさえこ(歌手・作曲家)
 NaNa5931(ミュージカル劇団)
 その他地域の合唱団
 きぼうの桜を植樹した各地の皆さま

主催  一般財団法人ワンアース
共催  宮城県七ヶ浜町
助成  公益財団法人三菱財団
お問合せ  一般財団法人ワンアース

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きぼうの桜、ミニ展示 in 横浜

6/15から6/20日まで、横浜の山手234番館で、きぼうの桜のミニ展示を行います。
入場無料です。

この季節の山手の美しい街並みは、一見の価値がありますよ。
ぜひいらしてください。

山手234番館
 横浜市中区山手町234-1
【電車】 みなとみらい線「元町・中華街」駅、6番出口(アメリカ山公園口)から徒歩7分
【バス】 JR「桜木町」駅から、神奈川中央交通バス11系統「元町公園前」下車徒歩すぐ

ワンアース2周年に感謝を込めて

2017年6月5日で、ワンアースは2周年を迎えました。

まだ職員も雇えない状態ですが、
これまで150名以上のみなさまからご寄付を戴き、活動は着実に進めております。
心より感謝申し上げます。

おかげさまで「きぼうの桜」計画は大きく進展しました。
2017年春には東北5都市に宇宙桜を贈呈・植樹することが出来、
東北の復興に少なからぬ貢献が出来たと考えております。
きぼうの桜計画は2020年までに完成させる目標で、2100年までには世界遺産登録を目指しています。

また、これまでに台湾、中国、タイなどの諸外国とも有望な文化交流の絆を得ることが出来ました。

一方、ワンアースは、皆さまのご寄付に甘えることなく、自助努力を続けて参ります。当面収益事業はいたしませんが、たとえば宇宙グミのような、コラボ商品の企画を進めていきます。

地球市民の皆さま、どうぞ今後も御指導御参画のほど、よろしくお願い申し上げます。

久慈市、きぼうの桜に参加決定!

岩手県久慈市が、きぼうの桜計画への参加を決めました。
きぼうの桜事業とは・・・一般財団法人ワンアースが推進する東日本大震災復興支援事業です。

津波や原発事故の被害を受けた地域(各市町村)の津波到達点以高の場所に、たった一本、数千年生きて超巨大化する遺伝特性を持つ宇宙桜を植樹し、復興のシンボルに、避難の目印に、そして顕著な観光資源に育てていただき、復興に貢献します。そしてあの大震災の記憶と教訓を、風化しない巨桜という形で、三十一世紀まで伝えていくのです。東北三県の市町村は次々に、きぼうの桜計画への参加を決めており、久慈市が19番目です。

ところで、
久慈といえば、あまちゃん、北限の海女さんですね。

小袖海女センターでは、本物のあまちゃんたちが、潜って採ったウニを目の前で割ってくれますよ(7月~9月の土日祝日)〒028-8111 岩手県久慈市宇部町24−110−2 電話:0194-54-2261

活きたままのウニはミルキーで、どんなお寿司屋さんでも食べられない贅沢ですよね。
この夏は三陸鉄道でのんびり東北を旅してみませんか?

宇宙醍醐桜の採り木をしました

2017年5月20日
きぼうの桜計画に供するために、宇宙醍醐桜の採り木作業をしていただきました

2008年に宇宙飛行した桜の中でも、この醍醐桜は中国地方から唯一選ばれました(岡山県真庭市別所地区)。
樹齢千年と言われるこの桜は、幹周り10メートル近くある堂々たるエドヒガンの一本桜です。


【左から 醍醐桜(1000年)醍醐2世(60年) 宇宙醍醐桜(7年)】

東北の復興のために、と地元のNPO醍醐桜未来プロジェクトの方々(春木基男理事長ほか)が苗の準備に取り組んでくれています。

この日は、専門家の氏平薫明先生(日本さくらの会会員)が採り木をしてくださいました。首尾良く発根すれば、来春以降に東北に贈呈することが出来ます。

【採り木の様子はこの動画をご覧ください】


【成長した宇宙醍醐桜と氏平薫明さん(左)、春木基男さん(右)】

香川県の小学生からの応募に感動 ♪♪

きぼうの桜物語公募にたくさんの御応募、ありがとうございます。
今日はとっても嬉しいことがありました。
香川県小豆島の3人の小学生から応募があったのです。

東日本大震災は2011年のこと
ですから、香川県の小学生たちは、実体験としては覚えていないでしょう。
それなのに、子どもたちは、おそらく改めて震災のことを学び、それから三十一世紀に思いをはせて作文してくれたにちがいありません。それはすでに伝説のひとこまと言えるでしょう。

公募の〆切は6月15日です。
まだまだ、たくさんの御応募をお待ちいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

応募要領ダウンロードはコチラ

または「公募」ページをご覧ください。

きぼうの桜の物語・・・読み人知らずの感動作

きぼうの桜の物語へのたくさんの御応募、ありがとうございます。
どれも心ふるわせる素晴らしい作品ばかりで、関係者一同感激しております。
6月15日(消印)まで受け付けておりますので、どしどし御応募くださいませ。

ところで・・・
ときどき「読み人知らず」さんの作品があります。
御礼のお便りや、表彰関係のご連絡などもしたいので、応募作にはぜひ御住所や御連絡先を明記してくださいませ。どうかよろしくおねがいいたします。。。
応募したのにワンアースからのお手紙が届かなかった、という方、念のため下記フォームにてワンアースまで御連絡ください。

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