福島の少年少女が育てた宇宙アサガオが台湾へ

東日本大震災復興支援への感謝を込めて、日本宇宙少年団福島分団が種を準備

2016年9月3日、ワンアースの長谷川代表が福島市を訪れ、ブルースーツで決めた日本宇宙少年団福島分団の少年少女たちから「宇宙アサガオ」の種と色紙を受けとりました。

宇宙アサガオとは、山崎直子宇宙飛行士が2010年4月に宇宙に持参した200粒の子孫で、主に日本宇宙少年団で育てられた後、『NAOKO☆アサガオ』として全国に広がっているものです。

ワンアースでは、東日本大震災に際し、速やかに多大な支援をしてくれた台湾の人々に感謝の気持ちを伝え、新たな文化交流を進めるため、近日台湾を訪問し、交流の印として福島の子どもたちが育ててくれた宇宙アサガオの種の贈呈を行う予定です。

少年少女たちは、まさに未来の宇宙飛行士。
そして、彼らが羽ばたける国際社会を作るためにワンアースは日々取り組んでいきます。

公益財団法人日本宇宙少年団についてはリンクをご覧ください
http://www.yac-j.com/yac/joinus/

福島分団(大野裕明分団長、齋藤秀男副分団長)

全国に140の分団がありますので、あなたの町にも分団があるかもしれませんね。年齢性別の制限はありませんので、大人でも入団可能です!

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