きぼうの桜計画、いよいよ宇宙桜植樹へGo!

春雷過ぎて大地は胎動し、
生き物たちが今まさに地上に躍り出んとしています。

おかげさまで、ワンアースの進める東日本大震災復興支援事業「きぼうの桜」計画は着々と進み、東北三県のうち、これまでに18の市町村で正式に実施が決定されております。その中で、この春にめでたく植樹祭を迎える街が5箇所決まりましたので、ご案内させていただきます。

福島県楢葉町  3月11日(土)14:15- 天神岬スポーツ公園
岩手県洋野町  3月19日(日)10:00- 大野キャンパス
宮城県石巻市  3月27日(月)住吉中学校(注☆関係者のみ)
宮城県七ヶ浜町 3月30日(木)10:00- 生涯学習センター前仮設住宅跡地
福島県福島市  4月2日 (日)10:00- ふくしまスカイパーク

石巻市の学校以外は御参観自由です。

これに先だち、
宇宙神代桜(山梨県北杜市)の贈呈を受ける岩手県洋野町と福島県楢葉町の首長が、そろって2月27日に北杜市を訪問し、渡辺英子市長から宇宙桜苗の贈呈を受けるセレモニー&記者会見が行われます。

会場でのご案内/送迎も出来ませんが、歴史的植樹になりますので、多くの皆さまの御参観を願っております。

ひきつづき、ワンアースと、きぼうの桜事業を、よろしくお願いいたします。

きぼうの桜計画全体の詳細な計画書はコチラ

【メディアのみなさまへ】
当HPの情報、画像等は報道目的に限りご自由にお使いくださいませ。
詳細お問い合わせは
090−9230−8586(長谷川代表理事携帯)
または下記フォームにて、お願いいたします。

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きぼうの桜計画について

きぼうの桜事業とは】
 東日本大震災で津波や原発事故の被害を受けた地域(各市町村)の津波到達点以上の場所に1本ずつ、数千年生きて超巨大化する遺伝特性を持つ「宇宙桜」(詳細後述)を植樹し、復興のシンボルに、避難の目印に、そして観光資源にする事業。
 既に(2018年4月現在)東北三県で23の市町村が実施を決めている。
 宇宙桜は、樹齢千年級の、日本三大桜を含む名桜の直系子孫なので、適切に養育すれば、西暦三千年以降(次の大津波が来るとき)まで生き続けると考えられている。また、30年で大樹に、100年で雪山のような巨樹(枝張り20から30メートル)になるため、宇宙ステーションからも十分視認出来る。津波到達点上に植えれば風化しない避難の目印として子孫に遺すことができる。また、復興の気運を盛り上げるだけでなく、三春滝桜の例に明らかなように、観光資源として地域に貢献することも期待できる。そして三十一世紀に至るまで、大災害の記憶と教訓を伝えてくれるにちがいない。
 きぼうの桜計画では、植樹だけでなく、この名桜をコアにした市民文化醸成と参加各地の広域交流事業を行い、心の復興、コミュニティ再生に寄与する。日本各地の名桜は、それぞれ数百年におよぶ独特の地域文化を育んでいるが、このような地域の至宝を今、東北に創成し、未来への遺産とする。

【宇宙桜とは】2008年に有人宇宙システム株式会社が行った社会貢献事業「花伝説・宙へ!」によって誕生した桜。日本各地で少年少女らの手によって集められた千年級の名桜(日本三大桜を含む)の種が、若田光一宇宙飛行士とともに国際宇宙ステーション「きぼう」に8ヶ月半(2008.11/15-2009.7/31)滞在し、地球帰還後にそのごく一部が発芽して「宇宙桜」が生まれた。同事業を発案した長谷川洋一が、後に同社を辞め、退職金で2015年に一般財団法人ワンアースを設立した。宇宙桜の苗は現在でも稀少な地域の宝物だが、ワンアースの呼びかけに応え、東北復興のためならば、と各地で苗を増やし贈呈準備をしている。


宇宙から帰還後発芽した神代桜(2010年5月撮影)


成長し、開花した宇宙神代桜(2016年春)


成長した宇宙神代桜(2016年夏)


宇宙神代桜の実から育てた宇宙2世苗(2016年夏撮影)


苗の説明をする桜守・三枝基治先生

お問い合わせはこちらへどうぞ

CD「きぼうの桜」のチャリティ販売について


きぼうの桜主題歌のCDが、宇宙桜大使犬ソラちゃんのお店で一般発売されました。
☆☆☆お求めはこちらから☆☆☆


ソラちゃんも、がんばると言っています。
そして、先着五十名様には超絶プレゼントがつくそうです(五十一名様以降、、、あしからず)

みなさま、このCDで、きぼうの桜計画にご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


メイキング画像はコチラ

山梨県北杜市を訪問しました

2017年2月1日
ワンアース長谷川代表理事と三枝基治顧問(桜守)は、宇宙神代桜の故郷山梨県北杜市を訪問し、渡辺英子市長、菊原忍副市長に、きぼうの桜計画の全容を説明し、あらためて協力をお願いいたしました。


左から菊原副市長、三枝顧問、渡辺市長、長谷川代表理事


2008-9年、若田さんとともに宇宙を旅した山高神代桜(樹齢二千年・世界最古)の種は、わずか2粒しか発芽しませんでしたが、2本ともぐんぐん成長して大きな若木になっています。その後、桜守三枝先生のご尽力で、採り木、実生などにより、ごく少数の苗が生産され、今春初めて贈呈できるようになりました。


今春、宇宙神代桜の苗が嫁入りするのは
兵庫県淡路市 夢舞台・阪神淡路大震災復興祈念
岩手県洋野町 東日本大震災復興祈念
福島県楢葉町 東日本大震災復興祈念
の3地域です。
2月27日に北杜市役所にて贈呈式が行われる予定です。


きぼうの桜計画はこの春いよいよ、最初のクライマックスを迎えます。