一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。

宇宙醍醐桜の採り木をしました

2017年5月20日
きぼうの桜計画に供するために、宇宙醍醐桜の採り木作業をしていただきました

2008年に宇宙飛行した桜の中でも、この醍醐桜は中国地方から唯一選ばれました(岡山県真庭市別所地区)。
樹齢千年と言われるこの桜は、幹周り10メートル近くある堂々たるエドヒガンの一本桜です。


【左から 醍醐桜(1000年)醍醐2世(60年) 宇宙醍醐桜(7年)】

東北の復興のために、と地元のNPO醍醐桜未来プロジェクトの方々(春木基男理事長ほか)が苗の準備に取り組んでくれています。

この日は、専門家の氏平薫明先生(日本さくらの会会員)が採り木をしてくださいました。首尾良く発根すれば、来春以降に東北に贈呈することが出来ます。

【採り木の様子はこの動画をご覧ください】


【成長した宇宙醍醐桜と氏平薫明さん(左)、春木基男さん(右)】

香川県の小学生からの応募に感動 ♪♪

きぼうの桜物語公募にたくさんの御応募、ありがとうございます。
今日はとっても嬉しいことがありました。
香川県小豆島の3人の小学生から応募があったのです。

東日本大震災は2011年のこと
ですから、香川県の小学生たちは、実体験としては覚えていないでしょう。
それなのに、子どもたちは、おそらく改めて震災のことを学び、それから三十一世紀に思いをはせて作文してくれたにちがいありません。それはすでに伝説のひとこまと言えるでしょう。

公募の〆切は6月15日です。
まだまだ、たくさんの御応募をお待ちいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

応募要領ダウンロードはコチラ

または「公募」ページをご覧ください。

きぼうの桜の物語・・・読み人知らずの感動作

きぼうの桜の物語へのたくさんの御応募、ありがとうございます。
どれも心ふるわせる素晴らしい作品ばかりで、関係者一同感激しております。
6月15日(消印)まで受け付けておりますので、どしどし御応募くださいませ。

ところで・・・
ときどき「読み人知らず」さんの作品があります。
御礼のお便りや、表彰関係のご連絡などもしたいので、応募作にはぜひ御住所や御連絡先を明記してくださいませ。どうかよろしくおねがいいたします。。。
応募したのにワンアースからのお手紙が届かなかった、という方、念のため下記フォームにてワンアースまで御連絡ください。

宇宙グミを食べて、きぼうの桜計画に参加しましょう!

みなさん、スイーツはお好きですか?
なかでも人気急上昇中の「グミ」、最近はまっている方も多いのではないでしょうか?

このたびワンアースでは、「宇宙の店」(株式会社ビー・シー・シー様)とのコラボが実現し、宇宙グミ売り上げの一部を、ワンアースに寄附してくださることになりました。
みなさま、美味しくグミを食べて、きぼうの桜計画に参加しましょう♪

ご購入は「宇宙の店」で、お願いいたします(ネット通販)。
「宇宙の店」の実店舗は、東京・浜松町駅前・世界貿易センタービル14階にあります。

霧雨奈月さん☆きぼうの桜物語作者インタビュー

きぼうの桜物語に応募してくださった、霧雨奈月(きりさめ なるな)さんにインタビューしました。
霧雨さんは、本名 トルバタ ナムーンさん。モンゴルから日本に移り住んでいます。応募当時は小学6年生でした。
インタビューの内容は、コチラ

きぼうの桜物語、この機会に、みなさんも創作してみませんか。
御応募をお待ちしております。

応募要領ダウンロードはコチラ

または「公募」ページをご覧ください。

きぼうの桜物語公募、〆切延期(6月15日まで)

みなさま、きぼうの桜の物語創作へのたくさんのご応募、まことにありがとうございます。
ご好評にお応えしまして、公募の〆切を6月15日まで延期いたします。
童話・小説だけでなく、俳句や短歌・川柳、きぼうの桜事業への感想文などでも結構です。
どしどしご応募ください ♪

応募要領pdfダウンロードはコチラ

きぼうの桜の意味とは、
YouTubeでご覧ください

福島の小学校でお話ししました

当財団代表の長谷川洋一は、宇宙アサガオの種を子どもたちに届けに行く齋藤秀男先生(日本宇宙少年団福島分団)と御一緒に、福島市・森合小学校を訪問しました。700人近い生徒さんが、宇宙のお話を興味津々に聴いてくださいました ♪

この時の模様は、2017年4月29日付けの福島民報でも大きく取り上げていただきました。

きぼうの桜 第1号、気仙沼で満開

宇宙を旅した日本の名桜の子孫を植え、東日本大震災の記憶と教訓を後世に伝える「きぼうの桜」計画は、おかげさまで着々と進展しています。
この春には東北の5箇所で植樹祭が行われました。

ところで、この事業の第1号とも言える植樹は実は2012年2月に行われています。
まだワンアースが出来る前、現代表・長谷川洋一の呼びかけに応じて高知県仁淀川町(大石弘秋町長、大野敏光教育長、金尾大蔵桜守)が、宮城県気仙沼市に宇宙ひょうたん桜を贈呈してくれたのです(ひょうたん桜は樹高約30メートルという、四国最大の巨桜です)。

その後、この名桜の苗は、気仙沼市立大島中学校に植えられて、驚異的な速さで成長し、樹齢6にして遂に満開になったのです。

きぼうの桜の物語
すでに31世紀に向けて、はじまっているのです。

☆大島中学校の桜の成長ぶりは、2017年4月29日付け 河北新報「リアスの風」紙の1面トップでとりあげていただきました。

きぼうの桜の意味を語る動画をアップしました

きぼうの桜の話をしましょう

ワンアース代表理事・長谷川洋一が語る、きぼうの桜の意味とは、
YouTubeでご覧ください

岩手県洋野町「広報ひろの」に掲載されました

きぼうの桜植樹祭が広報ひろの(岩手県洋野町)の表紙になりました。
記事も出ていますので、洋野町のHPからぜひご覧ください。