一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。

3月30日、七ヶ浜町にきぼうの桜が!


<写真提供・七ヶ浜町>
七つの浜をもつ美しい七ヶ浜町


<写真提供・七ヶ浜町>
東日本大震災の津波で大きな被害を受けましたが、このたび遂に、最後の仮設住宅を閉所することになり、復興の大きな区切りを迎えました。


この日を記念してワンアースからは、きぼうの桜「宇宙ひょう
たん桜」(苗元・高知県仁淀川町)をお贈りすることになりました。


式典は以下の通りです。ご都合付く方、是非ご参集ください。

日時: 2017年3月30日(木) 10時から
場所: 七ヶ浜町生涯学習センター
  〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜野山5-9
お問い合わせ: 七ヶ浜町地域福祉課(022-357-7449)

記念式典は、生涯学習センター内で、記念植樹は屋外で行います。

きぼうの桜計画の詳細は、リンクをご参照ください。
なお、報道目的の場合、ワンアースHP内の画像はご自由にお使いいただけます(申請無用です)

紲石(きずな)について

 きぼうの桜植樹に際し、ワンアースから紲石(きずないし)を贈呈することになっています。

 紲石は、直径5センチほどの青く輝く瑠璃(ラピスラズリ)の球で、地球そっくりです。ラピスは宝石ではありませんが、宮沢賢治が宇宙をイメージした石です。
 このラピス玉の表面には、ワンアース評議員・赤木一朗の書による「きぼうの桜」の銘と、植樹の日付がレーザーで刻字されています。
 植樹の際、きぼうの桜苗の根元から50-100cm離したところに、深さ50cmほどの穴を掘って埋め、以後、人目に触れません。
 数百年後、天下の名桜となったこの桜の根の治療が行われる際に、子孫たちが紲石を発見し、植樹の日付とこの桜の由来を再認知することになるでしょう。
 ちなみに紲石の「紲」という字は「絆」と同じ意味ですが、世界を繋ぐ願いを込めて、こちらの字を採用しました。

詳しくは、こちらの記事をごらんください

洋野町に、きぼうの桜が! 3月19日植樹祭

 2017年3月19日、岩手県洋野町で、きぼうの桜の植樹祭が挙行されました。岩手県初の宇宙桜お目見えです。植樹場所は、広大な牧場に白銀の天文ドーム輝く「おおのキャンパス」です。

 岩手最北の町である洋野町の3月半ばの気候は寒いと想定し、記念式典は室内のホールで行い、土かけ水やりなどの植樹のみ屋外の現場で行われました。

 最強の生命力を持つ「宇宙神代桜」を贈呈してくださった桜守・三枝基治先生ほか、山梨県北杜市からは政策秘書課長の丸茂和彦さんが駆けつけてくれました。

 記念式典では、来賓挨拶にひきつづき、宇宙飛行士・山崎直子さん(ワンアース名誉顧問)から寄せられたビデオメッセージが上映されました。
山崎宇宙飛行士のメッセージはこちら

 さらに、ワンアース評議員・赤木一朗より水上信宏町長に、紲石(きずないし)が贈呈されました。紲石に関しては別の記事で説明いたします。

 さて、今回のメインである歌の時間です。
 種市小学校・中学校、大野小学校・中学校から、総勢43人の生徒たちが登場し、村田さち子さんの朗読を受けて、しゅうさえこさんとともに「きぼうの桜」を大合唱しました。

 三十一世紀に想いをめぐらせ・・・

 そんな壮大な歌を、未来を担う子どもたちが力強く合唱し、会場は若い熱気で満たされました。

 みんなで天文台に移動し、苗に土かけ&水やりをしました

 そして最後に・・・やっぱり来ました!
 宇宙桜大使(サモエド犬)ソラちゃん。
 植樹の現場に颯爽と現れ、視線を一身に集めて立派に役割を果たしました。

 村田さち子先生も、しゅうさえこ先生も、ソラとすっかり仲良しです。

 きっとこの地で宇宙神代桜は、東北を代表するような希望のシンボルになることでしょう。
 きぼうの桜計画は今まさに、未来という大海原に船出したところです。

 この町では、水上信宏町長、日當博治副町長、下川原康文副町長はじめ、町役場、そして町民のみなさまの熱い想いを受けながら、2015年以来2年にわたり、慎重に計画を進めて参りました。そして村上昇司・特定政策推進室長を中心に、東山元寿さん、番沢鋭治さん、小田島佑輔さんたち役場の方々が、雪の日も風の日も現地調査に同行し、最良の植樹環境を整えてくださいました。町の皆さまに敬意を表します。

 次の植樹祭は、3月30日午前10時、宮城県七ヶ浜町・生涯学習センターで開催されます。
 こんなに楽しい植樹祭、誰でも参加できます。
 ご都合つく方、是非ご来場ください。

岩手県初!きぼうの桜植樹祭 3月19日 洋野町にて

 岩手県洋野町では、来る2017年3月19日(日) 10時より「きぼうの桜の植樹祭」を行います。
 天文台のある広大な牧草地に、山梨県北杜市から贈呈された日本の至宝・宇宙神代桜(桜守・三枝基治先生)の苗木が植えられます。

 場所:おおのキャンパス・グリーンヒルおおの(多目的ホール)
 〒028-8802 岩手県九戸郡洋野町大野第58地割12−30
 お問い合わせ: 洋野町役場(代表・0194-65-2111)特定政策推進室

(内容)
・来賓挨拶
・山崎直子宇宙飛行士メッセージ
・フライト証明、絆石の贈呈
・詩の朗読(きぼうの桜の作者、村田さち子)
・記念歌唱(きぼうの桜の作曲者、しゅうさえこ&洋野町の子どもたち)
・植樹土かけ&水やり
・記念撮影
 等々、記念歌唱までは室内で行います。

 新しい希望のシンボルの誕生の瞬間にお立ち会いください。
 お近くの方、遠方の方も歓迎です。

 2015年6月にワンアースが設立されてから2年間、東北三県沿岸の各市町村に「きぼうの桜」計画を提案・調整してきましたが、ようやく今春から、3月11日の福島県楢葉町を皮切りに、植樹がスタートしました。
 提案から2年もかかった主な理由は、現在の町にとっても将来の子孫たちのためにも最良の植樹場所を「妥協無く」探し続けてきたからです。

 これまでの、みなさまの温かいご支援に感謝しつつ、ワンアースは きぼうの桜計画を進めていきます。

石巻市の中学校でお話ししました

東日本大震災で顕著な被害を受けた宮城県石巻市
市立住吉中学校も、約1メートル浸水してしまい、大打撃を受けました。
ワンアース長谷川洋一代表理事は、2017年3月14日、同校を訪れ、1、2年生約200人に「きぼうの桜」計画の意義と来し方、そして将来像をお話ししました。

同校には2017年3月27日に、宇宙星桜が贈呈されることになっており、生徒たちは、まもなくやってくる希望の使者に興味を示しつつ、静かに真剣に、話を聴いてくれました。


宇宙星桜は、岐阜の中学生たちが育てた特別な桜です。
2008年、日本の名桜の種が宇宙フライトする「花伝説・宙へ!」事業(有人宇宙システム株式会社)に参加した、岐阜大学教育学部附属中学校の生物研究部の生徒たちが熱心に発芽を試み、約200粒中たった一粒だけですが、発芽を成功させ、生態工学会からも表彰を受けたのです。

一連の、きぼうの桜事業では、宇宙桜の中でも基本的に巨大化する品種(エドヒガンの巨木の直系子孫苗)を植えていきますが、宇宙星桜はずっと小さく、通常の公園の桜と同等の成長ぶりと考えられています。このため、学校の校庭に植えても、あとあと巨大化しすぎる心配はないでしょう。

宇宙星桜が遠い地域を結ぶ
そして、ここでは、中学生同士の新たな絆が生まれる
きぼうの桜計画の発展にご注目ください。

なお、3月27日の植樹は、学校関係者のみの行事となっております。

3.11 きぼうの桜・楢葉町植樹祭挙行

 東日本大震災発災から6年が経過し、犠牲になられた多くの方々にお悔やみ申し上げます。そしてご遺族の方々、被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。

 2017年3月11日、福島県楢葉町におきまして、きぼうの桜の植樹祭が挙行されました。植樹場所は、2000年前の遺跡もある天神岬です。

 地上最強の生命力を持つと考えられる「宇宙神代桜」を贈呈してくださった山梨県北杜市からは、副市長の菊原忍さんと桜守の三枝基治先生が駆けつけてくれました。
 これまで2年にわたり、入念な植樹の準備をしてきた松本幸英・楢葉町長はじめ、同町職員のみなさまに敬意を表します。とりわけ復興推進課長・猪狩充弘さん、同課の鯨岡大輝さんのご活躍は爽やかでした。
 みなさまの情熱と努力のおかげで、宇宙神代桜は滞りなく選ばれた土地に活着し、末永い希望のシンボルになることを誓ったように見えました。


山崎直子さんのビデオレターはこちら

 植樹祭では、来賓挨拶にひきつづき、宇宙飛行士・山崎直子さん(当財団名誉顧問)から寄せられたビデオメッセージが上映され、最後に宇宙桜大使(サモエド犬)ソラちゃんも演壇に立ち、スピーチ(?)して立派に役割を果たしました。


ソラちゃんの動画はこちら

 苗への土かけ&水やりは、大人も子どもも全員で行いました。

 そして迎えた14時46分。全員で黙祷した後、フィナーレは歌声です。歌手のしゅうさえこさん(14代目NHK歌のおねえさん)が登場し、地元の子どもたちとともに「きぼうの桜」を歌って、魔法のような温かな時間を演出くださいました。

 やがて名桜はこの岬に大きく根を張り、この星を代表する壮麗な景観となるでしょう。

 楢葉町の植樹のための造成等には、公益社団法人国土緑化推進機構様の補助金を活用させていただきました。

 きぼうの桜計画、いよいよ本格始動。

 次は3月19日、岩手県洋野町に、同じく宇宙神代桜が植樹されます。
 記念式典は10時からグリーンヒルおおの内多目的ホールで開催されます。
 ご都合つく方、是非ご来場ください。

3.11 きぼうの桜植樹スタート!

2017植樹ご案内公開

 一般財団法人ワンアースは2017年3月11日を皮切りに、きぼうの桜計画の植樹をスタートさせます。当財団が設立された2015年以来2年にわたり、東北三県の沿岸各地を中心に提案を続けてきましたが、このたび、福島市も当計画への参加を決定し、参加市町村は18となりました。今後も参加する市町村はどんどん増える見込みです。

 2017年の3月11日は、福島県楢葉町の植樹祭です。東日本大震災からの復興から三十一世紀に向かっての、歴史的植樹になります。
 お近くの方は是非ご参加くださいませ。
 宇宙桜大使のソラも、会場でお待ちしております!

福島市、きぼうの桜計画への参加決定!

 このたび福島市が、きぼうの桜計画への参加を決定しました。

 同市では、「空に近い」つまり飛行場である「ふくしまスカイパーク」の緑地に植樹する方針で、ワンアース側と調整を続けてきましたが、このたび決定に至りました。

 植える苗は、宇宙ひょうたん桜(高知県仁淀川町)、飛行場に植えるということで、高知から飛行機で運び込もうという壮大な計画が持ち上がっています。


 この青龍のモニュメントも、宇宙へ飛び立つ日を夢見ているのかもしれません。

 福島市が加わり、きぼうの桜計画への参加市町村は18となりました。今後も参加する地域はどんどん増える見込みです。

ワンアースたより20170308

 ひきつづき、ワンアースと、きぼうの桜計画を見守っていてくださいませ。

大募集☆千年愛される宇宙桜伝説を創作しましょう

ワンアースは、公益財団法人三菱財団様の助成を受け、きぼうの桜計画に同調した物語を広く公募します。
千年生きる宇宙桜とともに、千年愛される物語の作者になりませんか?
皆さまふるってご参加ください。
詳しくは公募ページをご覧ください。

きぼうの桜計画、いよいよ宇宙桜植樹へGo!

春雷過ぎて大地は胎動し、
生き物たちが今まさに地上に躍り出んとしています。

おかげさまで、ワンアースの進める東日本大震災復興支援事業「きぼうの桜」計画は着々と進み、東北三県のうち、これまでに18の市町村で正式に実施が決定されております。その中で、この春にめでたく植樹祭を迎える街が5箇所決まりましたので、ご案内させていただきます。

福島県楢葉町  3月11日(土)14:15- 天神岬スポーツ公園
岩手県洋野町  3月19日(日)10:00- 大野キャンパス
宮城県石巻市  3月27日(月)住吉中学校(注☆関係者のみ)
宮城県七ヶ浜町 3月30日(木)10:00- 生涯学習センター前仮設住宅跡地
福島県福島市  4月2日 (日)10:00- ふくしまスカイパーク

石巻市の学校以外は御参観自由です。

これに先だち、
宇宙神代桜(山梨県北杜市)の贈呈を受ける岩手県洋野町と福島県楢葉町の首長が、そろって2月27日に北杜市を訪問し、渡辺英子市長から宇宙桜苗の贈呈を受けるセレモニー&記者会見が行われます。

会場でのご案内/送迎も出来ませんが、歴史的植樹になりますので、多くの皆さまの御参観を願っております。

ひきつづき、ワンアースと、きぼうの桜事業を、よろしくお願いいたします。

きぼうの桜計画全体の詳細な計画書はコチラ

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