一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。

きぼうの桜サミット開催告知☆8月18日(土) 福島県楢葉町

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一般財団法人ワンアースと楢葉町(福島県)は、2018年8月18日、きぼうの桜サミット・2018楢葉の夏 を開催します。

サミットは、きぼうの桜計画に参加する全国各地の皆さまが一堂に会す広域交流の祭典です。
今回は、被災地内外からも多くの若者が集まり、歌や郷土芸能、研究成果などを交歓し、東日本大震災の記憶と教訓を、31世紀まで伝えるための文化を育みます。
だれでも参加出来ますので、お気軽にお越しください。

日時 2018年8月18日(土) 10-17時(開場9時30分 一般参加自由・無料・申込不要)
場所 楢葉町コミュニティセンター 大ホール
〒979-0604 福島県双葉郡楢葉町北田鐘突堂5−4

主催 一般財団法人ワンアース
共催 楢葉町 
お問い合わせ 090-9230-8586 info@the-one-earth.org

地図データ: Google

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第2回きぼうの桜サミット報告パンフレット

第2回きぼうの桜サミットは、2018年5月20日、淡路島夢舞台で開催されました。

↓↓↓ 報告書のダウンロードはコチラ ↓↓↓
サミット報告1ページ
サミット報告2ページ

♪ 動画はこちら ↓↓↓ 必見ですよ!
こどもたちが語る、きぼうの桜
ひとつぶの奇跡
花は咲く

きぼうの桜計画概要

南相馬市、きぼうの桜計画への参加を決定!

2018年6月7日
ワンアース甚野源次郎顧問と長谷川洋一代表は南相馬市・門馬和夫市長を表敬訪問し、きぼうの桜計画の詳細を説明いたしました。


左からワンアース甚野源次郎顧問、長谷川、門馬和夫市長、大和田博行教育長、志賀稔宗市議会副議長

その場にて、同市の きぼうの桜計画への参加が基本合意され、植樹場所の選定等具体化に入ることになりました。

南相馬市は、つい先日の6月10日、天皇皇后両陛下が「全国植樹祭」で、お手植えをなさった街です。
また、同市は、東日本大震災から生まれた歌の中でも名曲中の名曲「群青」の故郷でもあります。
先日の、ルース・スレンチェンスカ音楽交流会(福島市音楽堂)でも、福島大学混声合唱団に「群青」を歌っていただきましたが、さすがに心にしみいるような名演でした。
必見♪福島大学混声合唱団が歌う「群青」(2018年4月25日@福島市音楽堂)

きぼうの桜植樹祭は、早ければ来春。きっとこの歌が蒼天に響くことでしょう♪

きぼうの桜計画については、コチラをご覧ください
動画での説明は、コチラをご覧ください

みなさまに感謝♡ワンアース3周年


2018年6月5日
ワンアースは設立3周年を迎えました。
多くの皆さまに支えていただきながら、ここまで活動を続けてくることができました。深く感謝申し上げます。

おかげさまで「きぼうの桜」計画は東北三県中心に着実に進んでいますし、東北以外でも、大災害からの復興、そして未来への伝承というより普遍的な課題解決に、そして地域の紲づくりのお役に立ちはじめました。

広域交流を進める「きぼうの桜サミット」も、2017年より2回にわたり成功裏に開催することができ、この8月18日には福島県楢葉町で3回目のサミットを予定しています。

合唱曲「きぼうの桜」も多くの地域で主に青少年たちに歌われて愛されています。

文化で世界を一つに結ぶ、というワンアースの目標に向かってこれからも邁進していきますので、御指導御支援のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

御支援のお願い

第2回きぼうの桜サミットが開催されました

2018年5月20日
淡路島夢舞台国際会議場において、第2回きぼうの桜サミットが開催されました。

左から南あわじ市・守本憲弘市長、洲本市・竹内通弘市長、淡路市・金村守男副市長、丹波市・谷口進一市長、湯梨浜町・上井明彦企画課長、福島市・斎藤喜章NPOふくしま飛行協会理事長、楢葉町・松本幸英町長、七ヶ浜町・寺澤薫町長、洋野町・日當博治副町長、ワンアース長谷川、兵庫県・吉村文章淡路県民局長、株式会社夢舞台・藤井英映社長

9自治体のトップらが集まる貴重な場で、災害の教訓を水平垂直展開して活かすための広域交流の重要性を認識し合いました。

イベントの華はやっぱりこどもたち!

淡路島のサンシャイン少年少女合唱団と淡路声楽セミナーのみなさんの演奏で「ひとつぶの奇跡」「花は咲く」が演奏されました。

♪ 動画はこちら ♪
こどもたちが語る、きぼうの桜
ひとつぶの奇跡
花は咲く


基調講演は、岩手県洋野町・日當博治副町長による「人的被害ゼロ・洋野町の奇跡はどうして生まれたか」この町は10メートルを超える津波に襲われたにもかかわらず死者・行方不明者ゼロ。その秘訣はおおむね次の通りでした。
・住民主体の自主防災組織で日頃より避難訓練を繰り返し、最適な避難ルートを決めたこと
・消防団ごとに担当水門を1基に限定し、閉じたら垂直に逃げるようにしたこと
・住民の低地進入(忘れ物を取りに家に戻る等)を阻止したこと
・慰霊祭を欠かさず、明治昭和の尊い犠牲によって得た教訓を伝承し続けたこと


一般の方含め、この日は約300名が参集し、会場は熱気に包まれました。


第2回きぼうの桜サミット共同宣言を発表する守本憲弘・南あわじ市長


次回 きぼうの桜サミットは、この夏、2018年8月18日(土)福島県楢葉町で開催されます。告知する楢葉町長・松本幸英さん。さらに多くの地球市民が集う、熱い熱いイベントにしていきたいですね!

ワンアースは広域交流により世界を一つに繋いでいくという理想にむかって進んでいきます。これからも御支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。
御支援ページ

きぼうの桜とは

第2回 きぼうの桜サミット、5月20日淡路島夢舞台で開催


第2回きぼうの桜サミットが淡路島で開催されます。
日時: 2018年5月20日(日) 13時開演 入場自由・無料・申込不要
場所: 淡路島夢舞台 国際会議場大ホール

 今回は西日本・阪神淡路大震災の震源地でもある淡路島での開催となり、東日本大震災の被災地である東北の4都市(岩手県洋野町、宮城県七ヶ浜町、福島県楢葉町・福島市)、および2016年の鳥取県中部地震被災地である鳥取県湯梨浜町、2014年の豪雨災害被災地である兵庫県丹波市から首長を含む代表団が参集。
 そして、きぼうの桜の苗元である山梨県北杜市(宇宙神代桜)、岡山県真庭市(宇宙醍醐桜)、高知県仁淀川町(宇宙ひょうたん桜)および同・佐川町(宇宙稚木の桜)からも代表団が参集します。
 さらに開催場所である淡路島からも淡路市、洲本市、南あわじ市の3都市から首長らが参集し、大災害の記憶と教訓を後世に伝え、未来の災害を防ぐための広域協力を誓い合います。

 参加観覧はご自由、申込も不要ですので、皆様この貴重な機会に是非、美しい淡路島までお越しください。

アクセス:夢舞台公式HPへ
新神戸または三ノ宮からバス一本です!

 なお、この事業は、兵庫県・県政150周年記念県民連携事業として実施されます。

きぼうの桜物語りを公募します(2018年7月15日〆切)


応募要領ダウンロードはコチラ

【募集内容】 日本語の文字作品(物語、童話、小説、散文、詩など、文字だけで表現出来る作品)

【タイトル】 きぼうの桜 (サブタイトルは自由とします)

【テーマ】
 三十一世紀の地球。東北の海岸に巨大な桜の列があることは、世界中の人が知っている。この桜たちはどうやら宇宙から来たらしい。なぜここに宇宙桜が植えられたのかは、先祖代々、ある物語によって伝えられてきた。その物語とは・・・
 このあとに読み聞かせるお話を、創作してください。
・東日本大震災の記憶と教訓を伝える内容を織り込みましょう
・ただ悲しいだけの物語ではなく、希望あふれる内容にしましょう
・かぐや姫のような、美しく豊かな空想を織り込みましょう
きぼうの桜計画の詳細はコチラ

【応募要件】
・年齢・性別・国籍・プロアマ不問。長さ制限なし。
・未発表の日本語で書かれた作品に限定(他の公募に応募中の作品は不可)
・応募作品は返却できません。必要な方はコピーをお手元に保管ください。
・営利を目的としない個人のウェブサイトや同人誌等への掲載は未発表とみなし、応募を受け付けます。
・応募作の出版、電子書籍の配信、また、映像化、商品化等二次利用に関する諸権利(著作権法第27条および第28条の権利を含む)は一般財団法人ワンアースに帰属するものとします。
・何作品でも応募できますが、1作品ずつ別送してください。
・応募された方の個人情報は厳重に管理し、本事業以外の目的に利用することはありません。
・第三者の著者権その他の権利を侵害した作品は無効です。権利侵害などの問題を生じ、第三者に損害を与えた場合は、すべて応募者の責任となります。
・選考に関する問い合わせにはお答えできません。

【応募メリット】
・作品に優劣は付けません。選考委員によりいくつかの作品が「注目作品」として選ばれ、表彰されます。表彰式は2018年8月中旬、福島県楢葉町で開催予定の「きぼうの桜サミット2018 in 楢葉」の中で行います。
・注目作品を中心に、皆さまの作品は、ワンアースホームページに掲載されるほか、今後ワンアースが実施する各種イベントで紹介されます。
・注目作品を中心に、一定の基準を満たした作品は、ワンアースによってAmazon Kindleより電子出版されます。

【募集期間】 2018年5月1日(火)から7月15日(日)(消印有効)

【応募方法】
 郵便番号、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、性別、年齢を原稿の末尾に書いて、下記に送ってください。

<郵便の場合・送り先>
送り先・郵便
〒301-0003 茨城県龍ヶ崎市平台4-20-6
一般財団法人ワンアース「伝説」係宛

<電子メール添付の場合・送り先>
info@the-one-earth.org
電子メール添付で応募できるデータ形式は、MS Word(doc, docx)、PDF(pdf)、text(txt)、JPEG(jpg)、PNG(png)のみとなります。これら以外のデータ形式でのご応募は不可とします。
応募できるファイルサイズは、1つにつき5MBまでとなります。

【発表日】
「注目作」は、2018年8月中に一般財団法人ワンアースHPで発表するとともに、2018年8月18日(土)、福島県楢葉町で開催予定の「きぼうの桜サミット2018 in 楢葉」で表彰いたします。

【ご参考】 昨年度(2017年度)の最注目作品は、13歳の被災地の少女が書いた物語りでした。

希望の桜、あの丘の向こうの道(桜庭美夜作)

☆多数の御応募をお待ち申し上げております。
☆昨年の公募における注目作品は、今夏、Amazon Kindleより電子出版予定です。

以上です。
応募要領ダウンロードはコチラ
きぼうの桜計画の詳細はコチラ

仙台満員御礼のお詫び(ルース・スレンチェンスカ音楽交流)

仙台での交流会は満員御礼。すでにお申し込みになった方以外はご入場できません。
御理解お願い申し上げます。
翌日 4月25日(水) 福島市での交流会はまだキャパがあると予想されます。

4月25日(水) 18時開場・18:30開演 福島市音楽堂 無料・申込不要・自由席

福島市音楽堂へのアクセスはココをクリック

何と、特別共演に日本屈指の合唱団が♪

2000人が総立ち♪ ルースさん in サントリーホール


2018年4月21日(土)の夜は、音楽界の歴史的な夜となりました。

この日はじめて東京で演奏会を開いたピアノの巨匠ルース・スレンチェンスカ(93歳)の奏でる奇蹟の音楽に、満席の聴衆は魅了され、総立ち。。。

鳴り止まぬ拍手にアンコールはショパンのワルツで締めくくられました。
終演後も聴衆は帰らず、サイン会の行列が1時間以上も続きました。
ルースさんは疲れも見せず、一人一人に丁寧にサイン、握手、写真と対応してくれました。

さて、明日23日からいよいよルースさんの東北慰問演奏旅行が始まります。
仙台は既に満席ですが、4/23 岩手県洋野町セシリアホール(無料・要整理券)と 4/25 福島市音楽堂(無料・申込不要)の会は、まだ参加出来ます。
一生の思い出になりますよ♪


【お問い合わせ(岩手県洋野町)】洋野町特定政策推進課 0194-65-2102


【お問い合わせ(福島県福島市)】ワンアース代表理事・長谷川洋一 090-9230-8586

<ルース・スレンチェンスカ>
 1925年カリフォルニア生まれ。19世紀ロマン派の演奏を今に伝える最後のピアニスト。
 4歳で初リサイタル、5歳でカーティス音楽院入学、6歳でベルリン、8歳でNYデビュー。9歳でラフマニノフの代役を務め「モーツアルト以来の最も輝かしい神童」と讃された。40代までにホフマン、ラフマニノフ、コルトー、シュナーベルら巨匠たちの教えを受け、デッカで12枚のゴールドディスクを出すなど「ピアノの女王」と讃えられるも、キャリア絶頂期で商業的演奏活動を中止し、独自の音楽探究の道へ入る。
 しかし2003年、音楽プロデユーサの三船文彰氏(劉生容記念館・岡山)の招きに応じ、2017年夏までに9回来日。この期間に録音・出版した15枚のCDはいずれもレコード芸術誌で特選盤に選ばれるなど絶賛されている。来日時には御所に招かれ、美智子皇后陛下とも親しく音楽で交流を重ねている。
 93歳の今年、東京サントリーホールでリサイタル(4/21)を行った後、念願の東北慰問を行う。

きぼうの桜、再生する川俣町に!


2018年4月18日(水)
福島県川俣町で、きぼうの桜植樹祭が行われました。


この町は内陸で、津波の被害こそなかったものの、原発事故の被害を受けて、一部地域は避難地区になっていました。昨年春、6年ぶりにようやく避難命令が解除され、町の再生が始まりました。


選ばれた宇宙桜は、宇宙ひょうたん桜(高知県仁淀川町)


この植樹は、ライオンズクラブ国際協会(332-D地区・菅野文吉ガバナー)の全面協力により、とんとん拍子に準備が進みました。


輸送は(!)なんと福島からトラックで取りに来る気合いの入れよう(片道14時間かかったとか)


巨大ハートの柵はあじさいでお洒落に決めました。


主だった方々からの祝辞のあと、フライト証明書と紲石がワンアース長谷川代表から佐藤金正町長に贈られました。


土掛け、水遣りのあとは、、、

きぼうの桜植樹祭の恒例(?)となった風船飛ばし。


看板も立派に出来上がりました。

あの震災の記憶と教訓を、千年先まで伝えるために
きぼうの桜は植え続けられます。
そこに故郷がある限り

福島民報新聞記事
福島民友新聞記事