宇宙牡丹が本格開花 福島県須賀川市)


東北復興宇宙ミッションの一環で、須賀川市内の小中学生が種を集め、宇宙フライトさせた牡丹が、ようやく育ち、3輪開花しました。


2026年4月30日、内堀雅雄福島県知事と大寺正晃須賀川市長もご視察に訪れ、ワンアースからは、甚野源次郎顧問と長谷川洋一代表がお迎えしました。


メディアでも明るく報道されています。

フジテレビ系ニュース

ところで、須賀川市は、円谷英二監督の出身地なので、市内には怪獣が闊歩していたり、ベンチで休んでいたりします。


これが日常の風景なのですよ!

また、今回、宇宙飛行して話題になった牡丹の由来は、宝塚市です。
250年余り前(1766年)、須賀川の薬関係者が、苗木を宝塚市から持ち帰り栽培したのが始まりだそうです。
それが花の観賞用としても大切に増やされ、昭和7年には国の名勝に指定されるほど、見事な牡丹園になったわけです。