震災5年、南三陸町の「聖地」防災対策庁舎は、

南三陸町

s防災対策庁舎と人々

はからずも、この町の名を全国に知らしめた防災対策庁舎
最後まで住民に避難を呼びかけ、そして流された殉職者たち

想像を絶する津波は
この庁舎の屋上をも越える高さだった

2011年以後、
巡礼者の尽きることない聖地であり、
東日本大震災の記憶を後世に伝えるモニュメントの役割も果たし続けてきたが、
周りの土地の嵩上げが進み、遂に、フェンスで囲われてしまった。
2016年4月以降は当分の間、近づくことも出来なくなるという。