一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。


地球にとっては、 ほんのちょっとした身じろぎであっても 私たちの 生活や命を左右するほど大きいのですね 小さな […]


春浅き日 貴重な太陽の光を集めようと、 君はパラボラ型になったのか? 星の瞳という名の どこにでもある雑草は […]


あの日も梅は咲いていた 憎らしいほど 澄み渡った空に向かって 冷徹なまでに そのものの役割を果たそうと 樹の根 […]


コスモス 君たちがいるかぎり、 生命の季節は終わらない 小さな蕾に閉じ込めた大輪を 開くパワーは、どこからくる […]


マンジュシャカ manjusaka サンスクリット語でこの花のこと 球根は栄養価が高いが有毒 しかしその毒は水 […]


誰も知らない藪の中 だいだい色の蜜の壺 魅惑の香りは葡萄のように 遠くの虫を呼び寄せる 貧乏かずらの汚名を着せ […]


野に咲く黄色い花たちの中では どちらかというと目立たない方 林の縁などで控えめに揺れている 古くから薬草であり […]


空色が地上に降ってくるとは いよいよ季節が動き出したらしい 天高き季節の走りは 高き地の天辺より始まる 乙女心 […]


早池峰の頂稜の岩角に、 曙の名を冠すこの花は咲く 花弁の柄は瑠璃玻の磁器か、 星を散らしたマイセンか 気まぐれ […]


大正ロマンの女子学生 矢絣(やがすり) 黒髪 長袴 山の意匠は面白い この花、ナガバノキタアザミ 高所に凛々し […]