東北復興宇宙ミッション2021で、被災地のみなさんの復興10年の思いを刻んだ絹の横断幕が、いよいよ宇宙に旅立ちます。
打上は日本時間で2月21日 午前2時26分、米国東部のNASAワロップス飛行施設から、アンタレスロケットに搭載されたシグナス無人補給船に搭載されて打ち上げられます。
NASAから情報によれば、今のところ現地の天候は上々だそうです。準備の様子を見てみましょう。



発射台に向かうアンタレスロケット

発射準備OK!
東北復興宇宙ミッション2021で、被災地のみなさんの復興10年の思いを刻んだ絹の横断幕が、いよいよ宇宙に旅立ちます。
打上は日本時間で2月21日 午前2時26分、米国東部のNASAワロップス飛行施設から、アンタレスロケットに搭載されたシグナス無人補給船に搭載されて打ち上げられます。
NASAから情報によれば、今のところ現地の天候は上々だそうです。準備の様子を見てみましょう。
発射台に向かうアンタレスロケット
発射準備OK!
東北復興宇宙ミッションでは、参加するすべての自治体(東北三県被災地42市町村、復興を後押しする「きぼうの桜」苗元等4地域6市町村、及び3県)から10gの記念品を受領し、ワンアース本部に集結させました。
記念品は主に花や野菜の種など、町の未来に宇宙の風を吹き込んでくれそうな顔ぶれです。
2021年2月12日、これを宇宙飛行パッケージにまとめ、5月にNASAから打上げるべく、JAXAに託しました。
アイテム数があまりにも多いので、県別に袋に纏め、さらに全体を一つの袋にまとめました。
お気づきだと思いますが、NASA公認の宇宙フライト用パッケージは、どこででも売っているジップロックバッグ(Ziploc)なのです!
これら記念品は、各地域趣向を凝らして選定しており、ポスト10年の復興(地域再生、次世代への伝承、そして心の復興)に活用されます。
打上は2021年5月半ば NASA/Space-Xの Falcon9ロケット(ドラゴン補給船)に乗って国際宇宙ステーションに旅をします。地球帰還は6月末頃、日本に帰ってくるのは7月の予定です。
福島の日本酒が新次元に突入します。福島県知事・内堀雅雄さん、福島県酒造組合会長・有賀義裕さんとともに「出発式」と記者発表を行いました。これから5月に宇宙へ→そして7月に帰還。今年末までに発売を目指しています。
下記リンクをご覧いただけましたら幸いです。
NHK動画
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20210206/6050013273.html
毎日新聞動画
https://youtu.be/ujuRl6TVVhs
テレビユー福島動画
https://www.youtube.com/watch?v=MVsjNtq9eYw
福島民報
https://lin.ee/qqNWgY8?utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none
福島民友新聞
https://www.minyu-net.com/gourmet/sake/news/FM20210206-583223.php
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20210205/k00/00m/040/145000c
読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20210206-OYTNT50070/amp/
東日本大震災復興10年を期して、これまでの御支援に対する感謝の気持ちを宇宙から全世界に発信する「東北復興宇宙ミッション2021」では、このたび限定で、ご協賛いただける企業様を募集いたします。
【協賛メリット】
世界に発信する動画のエンドロールに御社名を記します
(字体はこちらで統一します。社名のみでロゴは載せられません)
動画(Youtube )にリンクを貼り、貴社HPなどでご自由にお使い戴けます。
【協賛金】10万円
【募集数】100社
【募集期間】2021年2月5日から2月28日まで
【動画公開日】2021年3月(3月11日公開を目標としますが、宇宙ミッションのスケジュールによっては多少遅れる場合があります)から1年間以上
【お申し込み】下記にメールしてください
info@the-one-earth.org
ご検討、どうぞよろしくお願いいたします。
「東北復興宇宙ミッション2021」の詳細はワンアースHPでご覧ください。
http://www.the-one-earth.org/jp/
一般の方は、クラウドファンディングで御参加いただければ幸いです(3000円から)。
<最近の報道の一部をご覧ください>
【福島県 宇宙酒(酵母)】
NHK動画
毎日新聞動画
テレビユー福島動画
福島民報
福島民友新聞
毎日新聞
読売新聞
【いわきハイビスカスとネモフィラ】
福島民友
【洋野町椎茸】
デーリー東北
【多賀城の古代米宇宙へ】
NHK宮城
tbc東北放送TV&河北新報
【川俣町 山木屋そば出発式】
毎日新聞
【七ヶ浜ルバーブ出発式】
共同電・日本経済新聞(1月26日夕刊)ほか全国各紙、海外へも
【楢葉オリーブ出発式】
テレビユー福島TV
福島民報
福島民友新聞
【全般】
読売新聞(全国・1月21日夕刊)
東日本大震災から10 年。満を持して動き出した「東北復興宇宙ミッション2021」は、これまでの復興支援に対する感謝の気持ちを宇宙から発信する前代未聞のプロジェクトです。
国際宇宙ステーション船内に復興を語る7メートルの横断幕を広げ、日本人宇宙飛行士に感謝のメッセージ動画を撮影してもらい、世界中に発信します。
この歴史的動画のエンドロールにお名前を残しましょう。
このたび「期間限定で」クラウドファンディングを行うことになりました。==>こちらから
御支援いただいた方には、『動画のエンドロールにお名前を掲載』させていただきます。
・1名様 5000円(未成年は3000円@自己申告です)
・2名様ペア 10000円
・5名様までグループ 20000円
なお、企業様向けには別途、協賛枠(10万円)を考えております。
こちらは、これまでお付き合いのある企業様に限定させていただきますので、別途ワンアースにお問い合わせください。
どうぞみなさまの温かき御支援のほど、よろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。 2021年は再生の年。 どん底から空を見上げて、新しいキャンバスに何を描くか、 10年前と似たような状況・・・さまざまな変革とチャンスが展がっています。 ワンアースでは、山崎直子委員長を筆頭に、東日本大震災被災地各地とともに宇宙を目指す『東北復興宇宙ミッション』がいよいよ実現し、JAXA筑波チームと連携し、実時間運用管制の準備に入っています。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2020年12月18日、ワンアース長谷川洋一代表理事と甚野源次郎顧問は、小林正信岩手県議会議員とともに達増拓也 岩手県知事を表敬し、東北復興宇宙ミッションの概要を説明しました。
合わせて岩手県枠として打ち上げる記念品に、岩手県の米ブランド「銀河のしずく」の籾を選んだことを発表しました。宇宙フライトが、このお米のイメージアップにつながり、ポスト10年の息長い復興促進に貢献出来ると良いですね。