第3回 復興宇宙サミットの開催について

一般財団法人ワンアースは、福島県南相馬市の後援と、多くの宇宙関係企業様の協賛を得て、第3回 復興宇宙サミットを、2025年10月5日に開催いたします。

【要旨】 きぼうの桜計画および東北復興宇宙ミッションで繋がった全国各地の仲間が一堂に会し、各地域の代表らが復興の先にある未来社会を議論し共創する広域交流の祭典。多くの青少年に参加を呼びかけ、東日本大震災の記憶と教訓を千年伝える文化を醸成する。

【背景】 国際宇宙ステーションを利用し、2021年に遂行した『東北復興宇宙ミッション2021』は、空前の規模の復興祈念事業となった(協力自治体を含めて参加自治体数は51)。そして各地から厳選した記念品を宇宙フライトさせた結果、福島県の宇宙酒をはじめとする、稀少な『宇宙特産物』が創成されている。

コロナの終息を待ち、2023年夏に福島県楢葉町で、24年夏には福島県浪江町にて『復興宇宙サミット』が開催され、県外からも多くの高校生らが参加し、宇宙へ行った仲間たちの広域交流プラットフォームが再構築できた。さらに、ワンアースが進める宇宙桜植樹事業「きぼうの桜」が多くの地域で進み、復興と交流の紲(きずな)のシンボルになっている。

楢葉、浪江のサミットでも議論されたように、宇宙ミッションで得られた地域&世代&異分野の交流の紲をさらに育て、次世代に継承することが望まれる。特に、地域別に生まれつつある宇宙特産物を融合させ、次の次元へと進むアイデアが若い世代からも多く提示されており、復興の先にある地域発展に追い風を呼びおこすことが期待できる。

【日時】 令和7年 10月5日(日)・・・4日は関係者のみで前夜祭

【場所】 南相馬市民情報交流センター・マルチメディアホール(〒975-0004 福島県南相馬市原町区旭町2丁目7−1)

【参加想定】

  • きぼうの桜および東北復興宇宙ミッションに参加した岩手・宮城・福島各県自治体
  • 山梨県北杜市、高知県仁淀川町、大阪府寝屋川市、兵庫県南あわじ市、鳥取県湯梨浜町、埼玉県吉川市&さいたま市、山形県米沢市&飯豊町、新潟県糸魚川市 ほか
  • 宇宙業界関係者(協賛企業様、視察企業様:協賛企業はディスカッションに登壇)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です