一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。

合唱曲「きぼうの桜」楽譜完成 ♪

きぼうの桜計画のテーマソングであり、年齢を問わず歌える合唱曲「きぼうの桜」の楽譜が完成しました(カワイ出版)
 作詞・村田さち子
 作曲・しゅうさえこ
 編曲・白石哲也
合唱界の重鎮といえる先生方が制作してくださいました。
同じ先生方による作品「ひとつぶの奇跡」と2曲が収録されており、各地で愛唱されることになるでしょう。

そして、8月21日の「第1回きぼうの桜サミット」にお越しいただいた方には、その場で進呈いたします。

この楽譜は、
カワイ出版から9月1日、一般頒布されることになりました。カワイ出版オンラインからご購入ください。

実際の植樹祭で子どもたちが合唱している動画

ご参考

ひとつぶの奇跡の物語(宇宙桜誕生秘話)

2008年、日本各地の少年少女らの手によって集められた名桜の種が、スペースシャトル・エンデバー号に乗って国際宇宙ステーション「きぼう」に届けられました。種は8ヶ月半かけて地球を4100周し、若田光一宇宙飛行士が地上に持ち帰ってくれました。子どもたちの夢を乗せた種は、芽吹き、育ち「宇宙桜」という宝物になりました。そしてやがては日本を代表する名桜になるべく成長し、花を咲かせています。

きぼうの桜の物語

2011年、決して忘れてはならない出来事がありました。幾多の悲しみを越えて私たちは立ち上がります。宇宙桜は日本屈指の千年級の桜たちの直系子孫。これを津波到達点上に植え、千年風化しない目印として、そして宇宙からも見える復興のシンボルとして、この星の子孫たちへ残す壮大な事業が始まりました。それが「きぼうの桜」計画です。桜とともにこの歌は、21世紀に生きる私たちが、31世紀の子孫たちに贈る未来遺産なのです。

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