きぼうの桜サミット2019in洋野レポ(1)ヤングサミット

きぼうの桜サミット2019 in 洋野の本会議は、2019年7月27日に開催されましたが、それに先だち7月26日、中高生だけのヤングサミットや、関係者による前夜祭が開かれました。

無限に広がるかのような空と大地。洋野町の大野地区は、まさにイーハトーブなのです。

ここに五〇名を超える中高生が集まってきました。山梨県北杜市立甲陵高等学校、福島県楢葉町立楢葉中学校、宮城県気仙沼市立大島中学校、そして地元・岩手県立大野高等学校のみなさんです。まずは自己紹介から・・・はじめはカチカチ(?)

地元・大野高校の大内田 妃夏(おおうちだ ひな)さんが、洋野町の紹介をしてくれました。大内田さんは2017年3月、この町に きぼうの桜が植えられた時には中学生でしたが、植樹祭や合唱に参加してくれていました。

少し打ち解けたところで きぼうの桜のもとに移動して記念撮影です。この日だけ・・・ハートの柵の中に入らせてもらいました。きぼうの桜(宇宙神代桜)はすでに3m以上の樹高に成長していました。バックに天文台のドームが輝いています。

そして夕暮れが近づき、各地から大人たちも集まってきましたところで、恒例の前夜祭BBQ。

岩手は牛も豚も美味しいのですが、なんといっても皆さんが喜んでくれたのは・・・ウニ、うに、雲丹! 「なにこれーーー」なんていう歓声があちこちで上がり、サミットの前夜は更けてゆくのでした。。。つづく

宇宙的視点から、この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。