一般財団法人ワンアース

この星の、いのちの美しさを体感しつつ、ひとつの星で共生するという新しい価値観に基づいた文化交流で、世界を一つに繋いでゆきます。

 

開催速報と写真


第1回きぼうの桜サミットが
2017年8月21日(月)七ヶ浜国際村(宮城県七ヶ浜町)で開催されました。
チャレンジングな試みでしたが、広域交流の礎を築くことができたと考えられます。


いきなり始まる七ヶ浜の子どもたちのパフォーマンス(劇団NaNa5931)


詩人村田さち子先生による朗読


しゅうさえこさんから歌の贈り物


出番を待つこどもたち、ワクワク、ドキドキ


天使としか思えない、この日限りの「きぼうの桜合唱団」


見事な合唱で、しゅうさえこさんと「きぼうの桜」を披露


歌い切って舞台袖で「やったね♪」作詞者と作曲者を囲んで


寺澤薫 七ヶ浜町長を囲んで


きぼうの桜物語公募の表彰。左から波多野愛さん(つくば市)、斎藤喜章さん(福島市)、菊田忍さん(気仙沼市)。右の5人は審査員


サミット会議『きぼうの桜を植えた各地の代表たち』
手前から、宮城県七ヶ浜町・寺澤薫町長/気仙沼市を代表して菊田忍さん(大島公民館長)/兵庫県淡路島を代表して松林眞弘さん(株式会社夢舞台部長)/福島県楢葉町・松本幸英町長/岩手県洋野町・日當博治副町長/福島市を代表して甚野源次郎さん(ふくしま飛行協会顧問)


きぼうの桜をシンボルに、6つの町が永久の紲(きずな)を誓う。
左から、ワンアース長谷川洋一代表/寺澤薫・七ヶ浜町長/菊田忍・気仙沼代表/松林眞弘・淡路島代表/松本幸英・楢葉町長/日當博治・洋野町副町長/甚野源次郎・福島市代表


フィナーレは客席も一緒に「きぼうの桜」を大合唱
山形県飯豊町から「女声合唱団コラール・ド・めざみ」の皆様、福島市から「子どもの幸せを希う 福島 親と子のうたごえ」の方にも登壇していただきました。

【動画】
きぼうの桜 フルコーラス(1幕)

【概要報告】
 このサミットは、きぼうの桜計画に参加する全国各地の広域交流を創造する目的で、第一回目となる今回は、七ヶ浜町のほか、岩手県洋野町宮城県気仙沼市福島県楢葉町福島市、そして兵庫県淡路市から各代表が参加しました。
 交流には宇宙桜を彩る市民文化が欠かせません。そこで、今回は、歌と物語を用意しました。歌は、村田さち子作詞、しゅうさえこ作曲、白石哲也編曲による合唱曲「きぼうの桜」の舞台お披露目とし、作曲者しゅうさえこのソロに地元劇団NaNa5931の子どもたちが天使のような衣装を着て大合唱してくれました。
 さらに、三菱財団様の助成で実施した「きぼうの桜物語公募」の表彰式典が行われ、斎藤喜章さん(福島市)、菊田忍さん(気仙沼市)、波多野愛さん(つくば市)が遠路参加してくださいました。
 また、福島県楢葉町から松本幸英町長、岩手県洋野町から日當博治副町長、兵庫県淡路島を代表して松林眞弘さん(株式会社夢舞台部長)、気仙沼市を代表して菊田忍さん(大島公民館長)、福島市を代表して甚野源次郎さん(ふくしま飛行協会顧問)が駆けつけてくださり、きぼうの桜による地域振興と広域交流を熱く議論しました。この議論の中で、きぼうの桜とともに、歌や物語のような市民文化をどんどん創造し、未来へ受け継いで行くことになりました。また、サミットは毎年持ち回りで開催するということになり、この場で楢葉町と淡路島が立候補しました。
 来春には、きぼうの桜植樹地域はさらに10以上増える計画です。サミットはますます賑やかになり、その役割は大きくなっていくでしょう。
 サミットが終幕する頃、31日連続雨だったこの地方にも遂に薄日が差し、希望の光が見えてきました。

 末筆になりましたが、今回のサミット実現のために助成くださった公益財団法人三菱財団様、そして共催してくださった七ヶ浜町に厚く御礼申し上げます。

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