きぼうの桜の歌声、飯豊町の大空に

2020年10月31日
山形県飯豊町の「どんでん平ゆり園」に、きぼうの桜が植樹されました。

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山紫水明なこの町では、毎年7月に合唱祭「めざみの里カンタート」が開催され
県内外から集まるアマチュア合唱団が歌を通じて交流しています。
カンタート芸術顧問の村田さち子先生(ワンアース評議員)は、合唱曲きぼうの桜の作詞者であり、さらに宇宙神代桜の苗元・山梨県北杜市の市歌を作詞なさったご縁があることから、今回、飯豊町にも、きぼうの桜が贈呈されることになりました。

水色の澄明な秋空のもと、地元・第一小学校6年生が一人一人「紲石」に手を触れ、願いごとを発表しました。子どもたちの発表は郷土愛にあふれるもので、大人たちもしきりにうなずいていました。

そして土かけ、水やりのあと、小学生たちに加え、地元の女声合唱団「コラール・ド・めざみ」、男声合唱団「プロージット」、ゆりコーラス、少年少女合唱団「ミルキーウェイ」、総勢100人ほどで「きぼうの桜」を大合唱して締めくくりました。

きぼうの桜(宇宙神代桜)は、早ければ来春にも花を咲かせてくれそうです。